カッティングステッカーの貼り方

カッティングステッカーは、看板用の大きさから狭いスペースに貼る小さなステッカーまで、貼る場所に合わせたサイズに作成出来ます。大きなカッティングステッカーは慣れていないと貼るのが大変ですが、小さなサイズは自分でも貼ることが出来ます。こちらでは、カッティングステッカーの貼り方をご紹介いたします。

準備するもの

♦ テープ ♦

粘着力の低いものをご用意ください。出来れば、マスキングテープがおすすめです。

♦ カッティングステッカーを押さえやすいもの ♦

空気を抜きながら貼ることの出来るスキージというヘラのようなものがおすすめですが、定規やタオルでも貼ることが出来ます。しかし、スキージ以外はステッカーがずれやすい(特にタオル)ので慎重に作業を行う必要があります。

カッティングステッカーを貼る手順

  1. 最初に、貼り付ける位置の汚れを取り除いておきます。
  2. カッティングステッカーをテープでずれないように固定します。文字の場合、小分けに出来るデザインなら、まとめて貼るよりも少しずつ貼るほうがミスを抑えることができます。
    例えば、テープ状の細長いステッカーに文字が書かれているときなどは、小分けにして貼るのがおすすめです。
  3. 圧着後に台紙から剥がします。転写シートにステッカーデザインがきれいに移るように、台紙の裏側から圧着します。柔らかいもので台紙から転写シートへ移すように押さえつけながらシートを剥がすことで、台紙にステッカーが残りにくくなります。

空気が入った場合

カッティングステッカーを貼ったときに気泡が残っても、時間をおくと自然に空気が抜ける場合があります。そのため、全て剥がしてまた貼りなおす必要はありません。何度も貼りなおすほうが、ゴミなどが入り込みやすくなってしまいます。時間が経過しても空気が抜けないときは、針などで小さな穴を空けて空気を抜くことができます。穴を空けても極めて小さいので、見た目から穴は目立ちません。

香川の印刷会社である弊社では、反射材を使用したカッティングステッカーも作成しています。
夜間でも目立つステッカーは、暗い中でも存在感をアピール出来るため、タクシーなどにもおすすめです。香川カッティングステッカーの作成をお考えなら、ぜひ弊社へご相談ください。