ラベルとステッカーの違い

車や電車で移動しているときや道を歩いているときに、様々な場所でラベルやステッカーを目にします。
香川県内でもよく見かけますが、このラベルとステッカーの違いについてご存じでしょうか。

ラベル

ラベルは、商品の包装や容器などに貼り付けるもので、主に屋内用として使われています。
ラベルには、商品名や製造業者、製造年月日、内容量、価格といった商品に関する情報が詳しく記載されており、商品を購入する消費者にとっては重要なものです。

また、お菓子やペットボトル、食品などの表に貼るラベルは商品の名札としての役割があり、商品のイメージにもつながります。通常ラベルは、屋内で使用するものとして製造されているため、屋外で長時間置いておくと、ラベルのインクが色あせてしまったり、ラベルそのものが劣化して文字が読めなくなることがあります。

ステッカー

一方ステッカーは、ラベルとは対照的に屋外で使用するものとして製造されることが多いです。
ラベルは主に商品のマークとして使われますが、ステッカーはそれ以外のものに貼る札として、宣伝や装飾をするために使われます。自動車の車体や窓、お店の出入り口や看板、パソコン機器など、様々な場所に貼ることが出来ます。ステッカーは屋外で使用することが多いので、光や水に強く、耐久性に優れた性質であることが求められます。

どちらもシールの仲間

シールはラベルやステッカーの総称であり、シールの中にラベルやステッカーが分類されます。
元々シールは「封印」「印」という意味があり、文章内容を証明するものとして貼り付けていましたが、今では裏面に糊がついた紙全般をシールと呼ぶようになっています。素材についてもさほど違いがなく区別するのが難しくなっていますが、ラベルやステッカー、シールは、広告や宣伝、商品情報の表示などに欠かせないものです。

香川にある弊社では、耐久性のあるスクリーン印刷や画像や多色印刷が可能なデジタル印刷(インクジェット印刷)によるシールやステッカーの印刷がご依頼いただけます。1枚からのご注文が可能で、お持ちのデータの印刷も可能です。香川でシールやステッカーを製作するなら、ぜひお問合せください。